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      【絹】SILK
ショップ紹介
Fabric-Cafeについて
山梨県富士吉田市を中心とする富士山の北麓は、約1000年前から続く、甲斐絹織りで有名な歴史のある織物の町です。現在、この地方の織物は、郡内(ぐんない)織り・ふじやま織りと呼ばれています。
恵まれた自然が織りなす富士吉田市の織物は、伝統の技に磨きをかけ熟練の技術を持った職人が、大自然の心を織り込んでいます。
ファブリックカフェはシルクを中心とした天然素材を使用し、自社工場にてモノづくりをしております。
富士山の麓、山梨県富士吉田市の職人が織った、ふじやま織りの逸品をお届け致します。
織りから縫製まで全て日本製です。
日本の職人がつくる極上のシルク商品をぜひ手にとってみてください。




     
           

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QRコードにアクセスして頂くか、http://fabric-cafe.shop-pro.jp/にアクセスしてください。




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―自然からのおくりもの―

山梨県富士吉田市を中心とする富士山の北麓は、約1000年前から続く、甲斐絹織りでも有名な歴史のある織物の町です。





―自然と人が紡ぐ「ふじやま織り」の伝統美―


霊峰富士の北麓に位置する「富士吉田市」は、清々しい空気と緑の大自然、輝く陽光、澄んだ湧水に満ちあふれた、海抜800メートルの高原都市です。

江戸時代から全国的な産地として栄える織物産業にとって、富士山は豊かな湧水をもたらす、かけがえのない存在でした。

恵まれた自然で織りなす富士吉田織物は、細番手・先染・ジャカード扱いを特徴とし、伝統の技に磨きをかけ、製品作りに夢を育み大自然の心を織り込んでいます。


―ふじやま織の特質―

先染め―製織後に染色する後染めやプリントに対し、先に糸を染めてから織る方法です。ジャガードでは異なる色彩の糸が鮮やかな柄を表現します。

細番手―長繊維の細番手を得意としています。

高密度―細番手の糸を高密度に織った、きめの細かい生地作りを得意としています。




―歴史と文化―
この地に初めて織物が伝えられたという伝説は紀元前前までさかのぼり、平安時代には書物”甲斐の布”という文字が残ります。
その後”甲斐絹”として江戸時代には量、質ともに一大織物産地として栄えました。
戦後の生活様式の変化により途絶えた”甲斐絹”―その技術や完成は今なお富士吉田産地の大きな礎となっています。





―秦の始皇帝の家来が伝えた富士吉田織物―
 富士吉田市を中心とした富士山の北麓は、約1000年前から織物が織られていた、まさに織物のふるさと。その歴史をひもとくと、実はさらに昔の2200年前以上にさかのぼることができ、中国から織物が伝えられたという伝説が残されています。紀元前219年、秦の始皇帝の家来の徐福がこの地に織物の技術を伝えたというもの。
 秦の始皇帝の東方蓬莱の国(日本)の不死(富士)の霊山に不老不死の霊薬を探するという名を受けた徐福は、大勢の部下を連れ東海の浜から峠を越えて、阿祖谷(現在の富士吉田市大明見)から大室の原に入ったという。
 しかし、そんな霊薬などどこを探してもあるはずもなく、故郷に帰れば、始皇帝に首をはねられるというので、この地に定住。幸い、中国は古代数千年も前から”養蚕・機織(はたおり)”が盛んな国で、徐福らもこの技術の巧みだったことから阿祖谷の里人に教えたのが富士吉田織物「甲州織」の起源だとされています。
 その後、徐福は亡くなり、鶴になり、故郷の秦の国を思い偲んでいたというが、その鶴も数千年後には死に、死んで落ちたところが富士吉田市の福源寺の境内。この境内の片隅にある鶴塚の碑は、徐福の化身の鶴が眠っている所とされています。





Fabric-Cafeの商品は、全てふじやま織りです。
生地織りから縫製、仕上げ工程まで、全て国内にて行っております。
多くの方に「織物」の素晴らしさをお伝えし、皆様の暮らしが心豊かになるようお手伝いさせて頂くことが私たちの夢です。