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      【絹】SILK
ショップ紹介
Fabric-Cafeについて
山梨県富士吉田市を中心とする富士山の北麓は、約1000年前から続く、甲斐絹織りで有名な歴史のある織物の町です。現在、この地方の織物は、郡内(ぐんない)織り・ふじやま織りと呼ばれています。
恵まれた自然が織りなす富士吉田市の織物は、伝統の技に磨きをかけ熟練の技術を持った職人が、大自然の心を織り込んでいます。
ファブリックカフェはシルクを中心とした天然素材を使用し、自社工場にてモノづくりをしております。
富士山の麓、山梨県富士吉田市の職人が織った、ふじやま織りの逸品をお届け致します。
織りから縫製まで全て日本製です。
日本の職人がつくる極上のシルク商品をぜひ手にとってみてください。




     
  

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紗(しゃ)とは、ヨコ糸にタテ糸をからめて織る、特殊な技法を用いて織った生地のことで、薄く透き通る絹織物です。
雅楽の装束や、着物などに使われています。
古くは烏帽子にも使われていました。

通常の織機はたて糸は上がるか下がるかの動きをします。
紗織りを織るには強制的にタテ糸をよこにずらす特殊な機構が必要です。


画像の、黒い糸がタテ糸です。

密度の薄い透け感のある織物は、簡単に糸がずれてメヨリを生じてしまいます。
ツルツルした糸で目を粗くして透け感を求めることは難しく、透け感をだしメヨリしにくく作るとなると、特殊な紗織り機構が必要になります。
また、紗を織るには熟練された特殊な技術が必要な上に、ゆっくりと丁寧に織らなければならない為、大変手間と時間がかかります。

最近では、紗を織ることのできる職人が大変少なくなってしまったので、とても希少な織物となっております。

富士吉田市の高い技術を持った織り職人の手で織り上げた、まさに逸品と呼ばれるにふさわしい織物です。