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      【絹】SILK
ショップ紹介
Fabric-Cafeについて
山梨県富士吉田市を中心とする富士山の北麓は、約1000年前から続く、甲斐絹織りで有名な歴史のある織物の町です。現在、この地方の織物は、郡内(ぐんない)織り・ふじやま織りと呼ばれています。
恵まれた自然が織りなす富士吉田市の織物は、伝統の技に磨きをかけ熟練の技術を持った職人が、大自然の心を織り込んでいます。
ファブリックカフェはシルクを中心とした天然素材を使用し、自社工場にてモノづくりをしております。
富士山の麓、山梨県富士吉田市の職人が織った、ふじやま織りの逸品をお届け致します。
織りから縫製まで全て日本製です。
日本の職人がつくる極上のシルク商品をぜひ手にとってみてください。




     
           

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QRコードにアクセスして頂くか、http://fabric-cafe.shop-pro.jp/にアクセスしてください。




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FabricCafeは大きな富士山の麓の豊かな自然に包まれた小さな織物工場です。

“ばったん ばったん”と機音を立てながら、毎日職人が生地を織り、自社製品を作っております。








FabricCafeの織物について、5つの特徴をご紹介します。


1、紗(しゃ)織り

紗(しゃ)とは特殊な技法を用いて織った生地のことで、タテ糸をもじらせ織ることで薄く透き通る絹織物です。
雅楽の装束や、着物などに使われています。
紗を織るには熟練された特殊な技術が必要な上に、ゆっくりと丁寧に織らなければならない為、大変手間と時間がかかります。
全国的にも紗を織ることの出来る「織り職人」が少なくなってしまった為、紗の商品を市場ではほとんど見ることが出来なくなってしまいました。
富士吉田市の高い技術を持った織り職人の手で織り上げた、まさに逸品と呼ばれるにふさわしい織物です。


2、ジャガード織り
ジャガード織りは織機の糸の上げ下げを制御することで、織りで複雑な柄を作ることが出来ます。
奥行きのある重厚感と上質感のある生地に仕上がります。


3、先染め
製織後に染色する後染めやプリントに対し、先に糸を染めてから織る方法です。
鮮やかな色や、柄の細かさが表現できます。


4、高密度
極細の糸をたて糸に使い、高密度の織機で時間をかけて丁寧に織っています。


5、シルク
素材にこだわり、糸を厳選しております。
シルクを中心とした天然素材を使用しています。
シルクと言ってもその糸の種類は多くありますので、試作品作りを何度も重ねて、商品に合った糸を決定しています。